Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

Guilty until proven innocent ???

こんにちわ☆

 

今日も1日晴れの天気だそうです。

日中の最高気温も23℃ですごしやすい1日になりそうです

≧(´▽`)≦

 

今日は、ちょっと長くなるけど、CBCニュースのこの記事から。

 

www.cbc.ca

 

サラッと読んだ時はそうよねー何て思っただけど、よーく考えるとコレっておかしくないかしらって思ったのよ。

 

ただ、相手がボンバルディエなので、この場合は無罪でも仕方無いかもしれないのかな。

ボンバルディエも、相手が誰であっても平等に会社としての義務を果たしただけな訳だから。

そんなリストに名前が載っている人に授業を講習させる事が出来ないのは当たり前と言えば当た前。

 

個人的にその人の事を熟知している訳でもないし。

 

でも、腑に落ちないのは、この人の、Due Processが守られていないから?

国の安全が絡んだら、Innocent until proven guiltyはどうなるの?

 

大体、何故そんなリストに名前が載せられていて、それに対して個人が何も対応出来無い状態で、生きて行く上のプロフェッションを無理やり絶たれた訳でしょ?

然も、説明も無くいつの間にか名前がリストから消えていったらしいし。

これって、《国の安全》を盾に一人の人権を全く無視した事になると思うんだけど。。。

 

国の安全は本当に大切だと思うんだけど、個人の人権をあからさまに蔑ろにするのはどうかと思うんだけど。。。

 

これに関連しているっちゃいている感じもするのが、Bill C-51, Anti-Terror Law。UN Human Rights Committeesも、異議を述べているらしいですよね。

 

個人の人権尊重と国の安全。
Human Rights and Due Process Vs. National Security

 

 

最近の日本でもこの手のお話が色々とされ始めているのでは。。。

 

自分が当事者だったら、絶対に納得出来ない。

だからって、国を相手に訴訟を起こせる程の資金なんか無いし。

結局、泣き寝入りになるのかしら。。。