Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんの備忘録です。

今日12月1日は【WORLD AIDS DAY】です。

こんにちわ☆

 
今日はWorld AIDS Dayですね。
この日にちなんで、こんな記事が出ていました。
レーガン政権のHIV/AIDS感染の流行に対する信じられない対応」www.vox.com
1980年代にHIV/AIDS感染の流行が広まりだした時の、レーガン政権の最初の反応はゾッとする様なものだった。それはこの流行を冗談として扱っているかの様だった。
この記事はそう始まっています。
当時の米大統領報道官とレポーターのやり取りを引き合いに大統領やホワイトハウスの対応は冗談の様だったとしています。
 
AIDS/HIVが流行し始めた当初は、どうやって感染しているのかなど詳しい事が全くわからない状態でした。メディアでも「ゲイの病気」として報道され先に誤った認識を社会に植えてしまいました。ホワイトハウスも、これは「ゲイの病気」としてこの流行をあまり真剣に考えていなかったと今でも根強く批判されています。
 
米国政府が大きく動いたのは、最初に報道が出始めて10年近く経った1990年8月18日。「ライアンホワイトケアー法」の制定です。
この法律の制定で、たくさんの医薬品開発に投資がされ今に至っています。
 
当時を知らない人たちが沢山いると思います。アメリカに住んでいたアテシは色んな場面を見てきました。見せられました。
 
お医者さんやサイエンティストの裏?みたいな映画があります。是非1度観て頂きたいです。