Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

これも性差別?

ボンジュール☆

 

今日2回目。

 

仕事したくなくてブログに逃げとります。

 

アメリカからアテシの為に越して来た夫くんですが、この街で随分と苦い経験を多々しています。毎週末会いに来ていた時は感じなかった壁を彼は今感じています。その中で最近彼に起こった出来事の一つを紹介。

 

以前ダウンタウンに住んでいた頃、車は自分が通勤に使い、夫くんはバスを使って移動をしていました。

 

その日は雪も止み、晴天で気分もイイからちょっとバスに乗って遠出の散歩をしようとしたらしいんです。

 

いつものバス停で待てど待てど来ないバス。

こんなのはしょっちゅうなのでそこまで頭に来ないんですが…

 

やっと来たバスは、完全停止せず入口のドアを開けたまま、時速5kmくらいの速度で走り続けたんだそうです。

 

運転手のおじさんは仏語で何か喋りながら手招きしていたそうで、思い切って飛び込んだ途端、ドアが閉められ外に落ちる事はなかったけど、死ぬかと思ったそうです。

彼は元々運動神経も鈍い方で、体のコーディネーションが無いので彼なにりにビビっていたと思います。 

 

何か言いたかったけど、仏語を話せ無い夫くんはガンつけて席に座ったんだそうです。

 

笑ったのは、女性が待っていたバス停では完全停止していたそうです。

 

 

でも、そんな経験したの自分も無いですし、自分も周りもいないんですよね…

 

彼は不運を呼ぶ男の様です。