Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんの備忘録です。

頭ん中ゴチャゴチャ

今日はアテシの話です。

 

誰にでもある事だと思いますが、単語が浮かば無い事はあると思います。

 

日・韓・英・仏と話すのですが、この浮かば無い単語や表現の量、そして頻度が話す言葉の数だけ余計に多くなってしまうんです。

 

それだけ、自分がバカになった気分になってしまって…

ヨーロッパ諸国の人たちはどうなんだろう。。。

 

本当に頻繁になって来たんです。普段の会話でも単語が出て来ないんです。なんか吃る感じになって、必要以上に敏感に意識してしまうんです。

そのせいで、話す時に躊躇してしまったり頭で考えていた言語で突然話し出したり…

そう、不要に自意識過剰になってしまっているくらいです。
書きながら「Self-Conscious」って日本語で何だっけってグーグル先生に聞いてきました。

 

昔から考えている言葉で自然と話しているんですが、脳内での思考が4ヶ国語に混ざって来ているんです。昔はそんな事なかったのに。。。ただ、耳に入ってきた言葉に引っ張られる事は良くあったんですが。。。それが原因なのか、頭ん中ゴチャゴチャ。

感がている言葉がバラバラだから、話す時も出て来る単語が全部混ざっちゃう! 

おまけに歳のせいか、話している言語と違う単語や表現が出て来ちゃって、その単語を話している言葉に変えよう、表現を変えようとしても、昔なら簡単に切り替える事が出来たのに、最近はメッチャ時間がかかるのと、どの言語なのかもちゃんと認識して話さないといけないので、正直結構疲れます。

 

特に会社では、日・英・仏が飛び交うので午後の会議は本当に疲れます。

最近はテレビ会議でも通訳の役は若いのに任せてSOSが出た時だけにしています。

 

間違いは後から議事録を訂正する事で正しています。

 

なぜこんなエントリーを書いたのかって言うと、実は夫くんと話をしながらふと老後が心配になって来たんです。英語でしか意思疎通が出来ないのに、アテシが突然英語を話さなくなったら…話せなくなったら…

そんな事は無いとは思うけど、最近の自分を見ていると心配だなぁ〜なんてふーって脳裏をよぎりますね。

バカが無理をして偉そうなことをしたツケです。