Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

【料理】知っていて便利な白菜の浅漬けキムチの作り方(배추겉절이 ペッチュコッチョリ)

こんにちわ。

アテシは自宅で発酵キムチを漬けています。 でも無い時は浅漬けキムチを作る時があります。 今日は、食べたい時に食べたい分だけ作れる「浅漬け白菜キムチ」の作り方を紹介します。 作ったキムチの素が余ったら冷凍してまた必要な時に解凍して使えるので便利です。 この「浅漬け白菜キムチ」ですが色々なレシピがあります。 アテシのはばーちゃんから教わったのできっとオーソドックスなレシピだと思います汗

先ずは必要な材料から。

白菜1つ、塩(粗粒)、もち粉(なければ小麦粉)、砂糖(ウチは蜂蜜で代用)、ニンニク、赤唐辛子(粗粒/キムチ用)、イワシのエキス、生姜、玉ねぎ、梨

  1. 白菜は芯を切り取って、食べ易い大きさにぶつ切りして大きな容器に入れる。白菜は、手でちぎっても良いし、包丁で乱切りしても良し。

  2. 白菜全体に塩をまぶして軽く混ぜて、白菜が被るくらい水を入れる。落し蓋をして上から重石を乗せる。30分程度放置して塩を軽く洗い流しザルに移して更に30分間放置して水気を取る。

  3. 白菜を塩漬けしている間に、もち粉を水に溶かして(1:5の分量)中火にかけ焦げない様によーくかき混ぜる。グツグツ煮出したら弱火にして色が透明感を出すまでよーく掻き混ぜる。出来たら火を止めてよーく冷ます。最低室温程度まで冷ます。(ちゃんと冷まさないとキムチが腐ります)

  4. にんにく、生姜、玉ねぎ、梨、イワシのエキスをミキサーに入れてキレイに潰す。分量ですが。。。ニンニク6欠片、生姜親指の爪くらい1つ、小振りの玉ねぎで1つ、梨半分、イワシのエキスは。。。1/4カップ程度。

  5. ここからキムチの元を作ります。もち粉と前記を大き目の容器に入れ、赤唐辛子を2カップ入れてよーく混ぜて味見してください。同時に塩漬けした白菜の味とを確認して、白菜の味が塩辛ければ、キムチの素が塩辛くならないかを確認してください。      白菜が塩辛い → キムチの素は出来るだけ塩辛く無い様に      白菜が塩辛く無い → キムチの素は少し塩辛い方が良い 出来たキムチの素は最低でも10分間放置して赤唐辛子が膨れるのを待ちます。

  6. 後は、塩漬けした白菜とキムチの素を混ぜるだけ。しっかりと混ぜて色が真っ赤に美味しそうな色合いになる様に混ぜて下さい。

  7. 最後に、蜂蜜を大匙1くらい入れて再度混ぜて下さい。テカりがついて更に美味しそうに見えると思います。

※ 塩加減が足りない場合は、塩(粗粒)を入れて調整出来ますが、その逆の場合は白菜と混ぜる段階でキムチの素を少しずつ入れて味を確認しながら調整して下さい。そうすると赤みが足りなくて不味く見えるはずです。その場合は、赤唐辛子だけ追加して混ぜてください。辛さが心配な場合は、蜂蜜の量を増やして辛さを抑えて下さい。

※ ニラを2cm程度の長さに切って、最後に一緒に混ぜると更に美味しく出来ます。

※ 出来たら直ぐに食べれます。冷蔵保管で、2日程度は食べれます。

似たレシピの動画を見つけましたので参考までにどうぞ。


韓国では、みじん切りされたニンニクと生姜や、梨の汁は常備してある家庭が多いのでミキサーにかけずに入れるだけ〜

でっきるかな、でっきるかな♬