Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

読書の大切さを感じた時


ボンジュール☆

余りにも手抜きが続いたので今日はしっかりとエントリー書きたいと思いますw。
過去のエントリー整理は今夜続けて頑張りますよー💪🏻



今朝フォローさせて頂いているブロガーさんのこんなエントリーを読ませて頂きました。
www.nejimakiblog.com


読みながらアテシが大学時代にGay Literature(ゲイ文学?)をあさる様に読んだ時期を思い出しました。昔、確かこんなエントリーを書いた事があったと思って探したらありましたねw。
www.auntie-k.com


発端は、レンタルビデオでした。映画が気に入って何回も観ているうちにエンディングロール(?)で小説を基に作製されているって分かって図書館で探しあさったんですよ。
どんな本を読んだかは過去に書いたので今回はパスします。


そのお陰で描写や表現の仕方をたくさん覚えた記憶があります。


ニュースや新聞で使われるのとはまた違うんですよね。小説を読み終えたらまたビデオを借りて来て、自分が読みながら想像した風景やキャラクターの表情を比べてはまた読み直したり。本当にガッツリはまっていました。



残念だなと思うのは、日本語でここまで文学と言うか小説を読んだ経験が少なくて(←無いに等しい)、日本語で自分の気持ちを表現する力だとか、自分の置かれた状況や環境を描写する力が全く幼稚で下手だと自覚しています。ブログをこうやって書きながらいつも歯がいい思いをしています。

せっかく良い映画や、エッセイなどを英語や仏語、韓国語で読んだとしても、上手くそれを訳すことも出来ないんですよね。トライは何回もしているんですけど、読み直してみるととてもまどろっこしいか支離滅裂になっちゃっているか、小学生の作文状態になっているか。

ことわざや格言、名言なども日本語ではあやふやなところが多くて毎回グーグル先生の力を借りています。四文字熟語になると全くお手上げです。漢字自体が読めないからグーグルで探すのも一苦労なですよ。


こういった時が、本当に自分が表現力に乏しい!って実感させられる瞬間です。同時に、読書って大切だとも再確認させられる瞬間でもあります。


そこで、今年はもっと日本語の小説を読もうと思っています。今回ねじまきさんのエントリーを機に先ずは宮沢賢治の作品からスタートしてみたいと思います。ちゃんと読解出来るかなぁ。。。(爆)