Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

バケーションに来ています。(ドミニカ共和国)Part 4

ボンジュール☆

 

バケーションもとうとう最後の1日になってしまいました。

All good things must come to an end.

文句タラタラでしたが、それなりにエンジョイもさせて貰いました。

たっぷり日焼けもしました。

焦げているって話もありますが…

今も体半分が水浸っている状態でこのエントリーを紹介書いています。

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このリゾートで1番残念だったのは存在しないサービスでも無く、まだ未完成な設備でもないんです。

「押し売り」なんです。

 

 

到着してからホテルのアテンダントみたいな女性に言われたんです。

「明日の朝、9時半にロビーに来て下さい。コレはとても重要です。帰りの飛行機に合わせたシャトルバスの予約と説明があります。」

そりゃー重要やねー。

ちゃんとウチらは行きましたよ。そこで会ったのは、このバケーションを予約した旅行会社からの担当者でした。彼女とは帰りのシャトルや別料金だけどこのリゾートで出来る冒険や探索などの予約方法などを軽く説明してくれて正味5分程度で話は終わりました。

イヤ、ウチらは終わったと錯覚していたようです。

説明が終わった時に、先日のアテンダントがウチらを待っていたんです。

まだ重要な話が残っているので側のソファーに座るように促されたんです。

ココからがダウンフォール。

ココのリゾートチェーン(H10 Premium)の会員制度に割引で入会出来るって勧誘でした。

しかも、ウチらは朝食に行くのでって断って去ったつもりが、朝食のテーブルに座り、作業員に何か言って特別っぽいサービスを提供しながら、「年間にどれくらいの旅行していますか」なんて話を書き出して最終的にはリゾートの会員制度に入るのを勧めるって話をし始めるんですよ。席を立ったらゴルフカートが待機していて流れで乗せられそのままライトハウスのオフィスに連れて行かれてしまいました。

正味3時間半。

ウチらも諦めて、彼らも仕事だし話だけはって聞いたんです。ウチらもバカじゃないし、そこまでナイーブでも無いので、色々と質問をしたんです。特に、会費が幾らなのかって。このリゾートチェーンの他にバケーションに行きたい場合はどうなるのかとか。リゾート以外の場合はエージェントとして格安のチケットを探してあげるらしんですが、どうやって保証してくれるのかって質問はお茶を濁すし、会員費用の全貌については結局何も教えてくれないんです、笑

そんなアホな話無いって。ウチらがノーって繰り返すたびに、違う人と変わるんです。なんやら役職が高い人が来た感じはするんですが、話は同じでこっちの知りたい事は何も教えてくれません。

着いた次の日の朝ですよ‼️

結局アテシが携帯を握って会社から電話が来たからって先に出て夫くんがそれを追いかける形で終了しました。

第1日目の最初から自分たちの時間を奪わて自分も夫くんも怒りはあったんですが何も買わされずに終わった事に感謝する事にしました。

 

この話、リゾートで、出会った人たち誰に話してもみんなが同じ経験をしたようで憤慨していました。余りにも強烈な圧力をかけられたって人もいれば、兎に角話を終わらせたかったか買ってしまったって人まで多種多様。でも、殆どの人がこのリゾートにはもう来ないって言っていました。理由は、同じブランドでももっと良いリゾートがPunta Canaにまだあるからだそうです。自分たちも次回があるとしたらそうします。

 

「オールインクルーシブ」

 

喜怒哀楽すべて含まれたバケーションでした。