Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんの備忘録です。

新しいチャプターを開けようとしています。

ボンジュール☆

昨日は突然の吹雪で驚きましたが、今日は一転して晴天。
清々しい朝でした。

さて、ちょっと意味深なタイトルですが、とうとうウチらも新しいチャプターを開こうとしています。

新しいチャプター

何のことかって、「アドプション」について真剣に話し始めました。
もう3年前かな。一度アテシは考えていたんだけど、夫くんがその時はもう遅いんじゃないかって乗り気じゃなかったんです。
www.auntie-k.com
そんな夫くんだったんですが、こないだのバケーションから考えが変わり始めました。
会った人たちとの会話で頻繁に聞かれたのが「アドプションはしないのか」って質問でした。
ある人は「なぜしないのか」じゃなくて「いつするのか」でした(笑)。
夫くんは戻って来た後も色んな人に話をした様子。
みんなが「今からでも遅くない」って言うもんで彼の考えも180度変わりました。




夫くんの心境の変化

このチャプターはアテシだけが準備出来ても開くことが出来ない扉です。
彼の心境の変化が始まったのはバケーションでしたが、決意させたのは彼のお客さんでした。
美容師という仕事柄、色んな人と知り合いになる夫くんです。
お客さんの中にDYP (Director of Youth Protection-青少年保護施設) って言う政府機関でアドプションに関する法的サポートを仕事としている人がいて、最終的にその方から強く勧めらたそうです。
特に、英語圏の親から産まれてアドプションを待っている子がたくさんいるとかで、更に強く勧められたと言っていました。
この州では親とアドプトされる子供が出来るだけ同じ文化で生活出来る様にマッチングをする事になっているとかで、英語圏の子供、仏語圏の子供、その他の言語なり人種なり、出来るだけ近いマッチングをするようにしているそうです。
彼女自身のお子さんも全てDYPを通してアドプトしたそうで、知っている人が強く勧めてくれる今後の手続きなど助けになってくれるって言うのが夫くんの心を動かしたようです。

どうやってアドプションをするの

これは本当に色々と方法はあります。
州内。州外。国外。
ウチらは、DYPを通して進める計画です。
その為には先ず登録をして住んでいる環境のチェックを受ける事になります。
ハウスハントをしている最中なので、この登録は引っ越しが終わり一段落付いたらって考えています。
登録をする際には自分たちの希望も含めるそうで、その希望リストが長ければ長いほど待つ時間が長くなる事になります。
どんな希望を連ねるか。夫くんとも少しずつ話をしています。

忙しい1年

ハウスハントにアドプション。
今年は色々と忙しい年になりそうです。
ウチらの新しいジャーニーどうなるんですかね。
楽しみです。


www.quebec.ca