Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

公開懺悔します。

ボンジュール☆

朝からぐずぐずした天気で、それでなくても重たい気持ちが輪を増して重いそんな朝です。

今週末は本当に色々ありました。その話はまた明日にでも書くとして、今日は公開懺悔をしたいと思います。

どんな悪い事をしたのか

大切な友達との約束をすっぽかしてしまいました。
せっかくアテシの誕生日前にと誘ってくれたブランチでした。
しばらく中々会う余裕が無くて久しぶりに会う予定でした。
ゆっくり話したいしともお友達は言っていたんです。
もちろんお友達はウチらが来るのをレストランで待っていました。

本当に申し訳ありません。
心からお詫びします。

何が起きていたのか

もうこれは言い訳にしかなりませんが、こうなった状況を説明させてください。
ウチらがハウスハントを始めているのは以前にも書きました。
どの新しい家を買うにも、今の家が売れる事が条件になります。
タイミングを間違ってしまうと、家は売れたが移る家がない状態になってしまいます。
今の家がある地区が激戦地区だとも以前書きました。
この地区で家を買おうとして買えなかった家族やカップルがたくさんまだいます。
不動産屋同士ての情報交換も果敢で、マーケットに情報を出す前から既にオファーが立ち並ぶ状態です。
ウチらも今その真っ只中に立たされています。
土曜日に急遽、日曜日にウチを見学したいというカップルや家族がラインアップしてしまったんです。
この時点でアテシがお友達に連絡をすることになっていたのですが、アテシが大失敗。
サッカーをみながら騒いでいて肝心なお友達に連絡することを全く忘れてしまっていました。
日曜日の朝、予定時間よりも早く見学者は来る、ウチらの不動産屋との契約書の作成も未完成だったので急遽その場で完成させる、見学者の質疑応答に対応するなど、もうてんやわんやでした。
その最中にお友達から電話が来たんです。

どこにいるの?

本当に申し訳ありませんでした。
心からお詫びします。

電話の応答も悪かった

最悪だったのはアテシの電話での応答です。
本当に言い訳にしかなりませんが、アテシもあの状況下で気が動転してしまいました。
シマッタ
っていう焦りと
もっとちゃんと話して説明しなきゃ
っていう焦った気持ちが先走ってしまって言葉がまともに出てこない。
周りに人がわさわさある中で契約書を確認してサインをするタイミング。
もうみんな出て行って!
って叫びたかったです。

本当に申し訳ありませんでした。
焦ったのも事実ですが、その場で一瞬間違いからアテシも目を背いたのが真実です。
心からお詫びします。

Hindsight is 20/20

電話を受けた時に、アテシが席を外すべきでした。
待たせてしまった友達に対する配慮が全くなしでした。
本当にごめんね。
せっかく誘ってくれたのに。
お友達も理解の出来る大人です。アテシがちゃんと状況を説明さえすれば。
でも、アテシは配慮の「は」の字も出来ていないクズ大人でした。

まだ読んでくれているかな。
もし読んでくれていて許して貰えるなら電話なりテキストなりください。

本当にごめんなさい。