Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

簡単に何事も進まない… 日頃の行いの悪さですね。


 




ボンジュール☆

無事にパスポートも手に入り旅路に経ったウチらですが…

そうは簡単に旅行させて貰えないです。

今回はミネソタ州へ行くのですが行きの空路が

モントリオールトロント → シカゴ → 最終目的地

まず最初の難関〜モントリオール空港で。

チェックインで難関が待っていたとは。
大したことではないんですが、最初のフライトがカナダ国内なので、荷物を預けるのはカナダの国内向け受付で預けないといけないんですって。


夫くんは国際便なんだからって聞かないし。
だから、わざわざ国際線まで歩いて行ってKIOSKでチェックインの手続きをしたんです。
でもチェックインする荷物は国内線の引き渡し場所からじゃないと駄目。

結局国内線まで歩いて戻って行くウチら…
アテシはそうだって言ったのに(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ここからトロントまでは驚くほどスムーズでした。
セキュリティーも人が少なくて全く待ち時間なし状態。

幸先いいじゃんなんて思っていたのも束の間でした。




フライトの遅延

トロントからシカゴ向けのフライトが遅延になったんです。

2回も

元々2時間程度あったので最初の遅延連絡を受けた時は大丈夫だったんです。

でもさすがに2回目の遅延連絡をメールで受けた時は焦りました。

しかも、搭乗ゲートにはまだ「Air Canada」のフライト情報が。。。
電子盤にはこの搭乗ゲートで間違い無いんですが。。。


電子盤の情報


ゲートの情報

これに惑わされてたくさんの乗客がゲートにいた添乗員さんに質問攻め。

このゲートにいた添乗員さんは丁寧に

申し訳ありません。
私はAir Canadaの添乗員でUnited航空の情報は全く持ってないません。
また、アクセスも出来ないので電子盤が変わるまで申し訳ありませんが待ってください。

ネームプレートとアクセントから察して日本人の添乗員みたいでした。

可哀想な状況ですよね。

あっという間に彼女の姿は消えましたが。。。




最後の難関

シカゴ行きの飛行機が遅延となりシカゴから最終目的地まで行くフライトに乗り遅れる可能性が出て来たんで、サービスカウンターで状況の説明をしてコネクションが上手く行きそうに無ければフライトの変更をしようと長蛇の列に並んだんです。

夫くんのスマホに新しいゲート情報が来たので彼はそこで待機するとの連絡。

そしたらサービスセンターでの対応は一旦打ち切ってゲートで対応するって放送が流れました。
最後尾にいたアテシはラッキーとばかりに夫くんに連絡して彼のいるゲートに向かいました。

前から3番目に立っていたのであっという間にウチらの順番が来ました。
褒めましたね。この時ばかりは。

デカしたぞ、夫くんよ。

カウンターで添乗員さんに状況を話したら一言。

あぁー、この便なら十分間に合いますね。
時差が1時間あるのを加味してね。

ちゃんちゃん。

ウチらはったら、てっきり時差のコト忘れていました。

豆腐の角で頭打って死んできな*1ってウチの母親に言われそうだわ。

そんなこんなで何とか最終目的地には到着しました‼️

チープなモーテルに一晩泊まって明日は3時間ほど運転して義父宅へ向かいます。
運転しないでいいのでアテシは楽チン〜☆

今日は、本当に疲れました。
それではお休みなさい。




*1:アテシがアホなことをした時にウチの母親からよく言われた言葉です。