Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

英語が基本の生活ですが…

ボンジュール☆

今日は特別お題キャンペーンってのを見つけたのでちょっと書いてみたいと思います。

 

アルク「トーキングマラソン」×はてなブログ 特別お題キャンペーン
by アルク「トーキングマラソン」

 

このお題を見て

このお題を見て「何を今さら…」って先ず感じました。
英語での生活はもう長いですし、高校時代を含めると日本で生まれて育ったって言っても信じて貰えない程度にはなります。
それでも敢えて書いてみようと思ったのには理由があります。

 

母国語の重要さ

幾ら今や英語の方が母国語に近いとは言え、生まれ育ったのはやっぱり日本語です。

話をしていて自分が使った単語が「間違ってはない」けど「適正」ではなかったのが感覚で分かるのですごく恥ずかしくなるんですよ。
知らぬが仏なのに…

昔から「けび子は仕方ないね」と言われるたびに情けなく思うことが多々ありました。

はっきりと母国語があれば頭の中の整理もしやすいんですよきっと。
アテシの場合3カ国語がごちゃ混ぜです。
これは本当に歳を取るにつれて厳しくなって来ています。

元がしっかりとしていなかったからだと思います。

日本語話している途中で英語に変わったり、韓国語に変わったり。。。
英語で怒っていたのにいつの間にか韓国語になっていたり。。。
自分の意図としないところで話していた言語での表現がうまく出来なくて言葉が変わっちゃう。
酷い姿です。

 

英語が基本の生活

カナダに住んでいる以上英語が基本の生活で当たり前ですよね。
夫くんもアメリカ人、アテシも既にカナダ人にもなっているので当たり前です。

国際結婚をして外国で育児をされているご家族でも悩まれていると思います。
「どこまで日本語を教えるか。」

もちろん、言語をたくさん知っていて損をする事はないと思います。*1

でも、基本になる言語はしっかりとさせてあげた方が良いですよね。
アテシみたいにどっちつかずにならない様に。

 

さいごに

アテシがこうやって日本語でブログを書き続けるのも日本語を忘れない為。
そうでもしないと日本語を使う頻度も場所も無いので。

 

アルク#トーキングマラソン特別お題キャンペーン「わたしと英語」

*1:得をすることも大して無いのかも。。